← 使い方の目次へ
記録

その他の経費を記録する

レシート・領収書をAIで記録する

1

レシート・領収書の全体を撮影する

日付、店舗名、品目、金額が切れずに読めるように撮影します。保温バッグ、スマホ用品、駐車場代など、配達に関わる支出が対象です。PDFの領収書もアップロードできます。

2

「支出をAI解析」からアップロード

スマホでは画面下の+、PCでは「+入力」から「支出をAI解析」を選びます。AIが内容を読み取り、経費として入力画面に表示します。

3

解析結果を確認し、情報を追加して保存

AIが読み取った日付、金額、カテゴリ、店舗、品目に間違いがないか確認します。必要に応じて車両やメモを追加し、給油・整備と判定された場合は正しい種類に変更してから保存してください。

AIが読み取る項目の詳細

レシート・領収書から、次の情報を経費記録に反映します。

1

日付・金額

支出した日と支払った金額を読み取ります。金額は経費として売上から差し引かれます。

2

カテゴリ

内容から、消耗品・通信費・保険料・駐車場・有料道路・交通費などのカテゴリを推測します。

3

店舗・支払先

購入または支払いをした店舗・会社の名前を読み取ります。

4

商品名・品目

レシートに記載された商品名やサービス名を読み取ります。

5

支払い方法

現金またはカードと明記されている場合は読み取ります。対応プランでは、解析後の確認画面で内容を確認・変更できます。

経費を手入力で記録する

1

「支出を手入力」を選ぶ

スマホでは画面下の+を開いて「手動入力」から、PCでは「+入力」から「支出を手入力」を選びます。

2

「経費」タブで内容を入力

日付と金額を入力し、必要に応じてカテゴリ、店舗、品目などを追加します。レシートがない支出や、月額で支払う通信費・保険料などにも使えます。

3

配達に関わる分を残す

売上から差し引く費用として記録されます。私用と共用している支出は、配達に使う分だけを記録すると収支を振り返りやすくなります。

手入力で入力できる項目

日付と金額は必須です。記録した金額は、収支で売上から差し引かれます。

1

日付(必須)

支出した日を選びます。

2

車両

車両を登録している場合は、その支出に関係する車両を選びます。

3

金額(必須)

配達に使った分の金額を入力します。収支では売上から差し引かれます。

4

カテゴリ

消耗品、通信費、保険料、駐車場、有料道路、交通費、税金、減価償却、手数料、その他から選びます。

5

店舗・支払先

購入または支払いをした店舗・会社の名前を入力します。

6

商品名・品目

購入したものや利用したサービスの内容を入力します。

7

支払い方法

支払い方法の記録を設定で有効にしている場合は、現金・カード・QRなどから選べます。

8

メモ

経費について、あとで振り返りたいことを自由に残せます。