レシート・領収書の全体を撮影する
日付、店舗名、整備内容、金額が切れずに読めるように撮影します。部品代と工賃が分かれている場合は、その内訳も写るようにしてください。PDFの請求書や領収書も使えます。
「支出をAI解析」からアップロード
スマホでは画面下の+、PCでは「+入力」から「支出をAI解析」を選びます。AIが内容を読み取り、整備として入力画面に表示します。
解析結果を確認し、情報を追加して保存
AIが読み取った日付、店舗、整備内容、金額に間違いがないか確認します。車両、オドメーター、整備の種別、次回の目安などを必要に応じて追加してから保存してください。
レシート・領収書から、次の情報を整備記録に反映します。記載がない項目は、確認画面で追加できます。
日付・店舗名
整備を行った日と、依頼または購入した店舗を読み取ります。
品名・整備内容
オイル交換、タイヤ交換、修理、部品購入など、明細に書かれた品名や作業内容を読み取ります。
整備の種別
内容から、エンジン・足回り・駆動系・車体・点検などの種別と、より細かい整備内容を推測します。
部品代・工賃
明細で分かれている場合は、部品代と工賃をそれぞれ読み取ります。合計金額しかない場合は、金額として記録します。
オドメーター
レシートや整備明細に走行距離が記載されている場合は読み取ります。
支払い方法
現金またはカードと明記されている場合は読み取ります。対応プランでは、解析後の確認画面で内容を確認・変更できます。
「支出を手入力」を選ぶ
スマホでは画面下の+を開いて「手動入力」から、PCでは「+入力」から「支出を手入力」を選びます。
「整備」タブで内容を入力
日付、整備の種類、金額、車両を入力します。自分で行った整備や、レシートがない作業も記録できます。
次回の目安も残す
走行距離や次回の交換・点検時期が分かる場合は一緒に入力します。車両ページで、整備履歴と次回の目安を確認できます。
日付は必須です。部品代と工賃を入力すると、合計金額は自動で計算されます。整備内容によって表示される項目が変わります。
日付(必須)
整備を行った日を選びます。
車両
車両を登録している場合は、整備した車両を選びます。
オドメーター
整備時点の走行距離をkmで入力します。次回の整備時期を距離で管理するときに役立ちます。
金額・工賃
部品代や整備費を「金額」に、作業料を「工賃」に入力します。合計金額は自動で計算されます。
種別・サブ種別
エンジン、足回り、駆動系などの種別と、オイル交換やタイヤ交換などの具体的な内容を選びます。
前後
タイヤやブレーキなど、前後どちらを整備したかを記録する必要がある項目では、フロント・リアを選びます。
店舗・品名
整備を依頼した店舗と、交換した部品や受けた作業の名前を入力します。
次回予定日・次回目安km
次に交換・点検する予定の日や走行距離を入力します。車両ページで次回整備の目安を確認できます。
支払い方法
支払い方法の記録を設定で有効にしている場合は、現金・カード・QRなどから選べます。
メモ
整備について、あとで振り返りたいことを自由に残せます。