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記録

売上を記録する

Uber Eatsの報酬画面をAIで記録する

売上のAI解析に対応しているのは、Uber Eats の日毎の報酬画面です。

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日毎の報酬画面を開く

週次の売上画面を開いた場合は、スクリーンショットを撮る前に「日次」を選びます。AI解析は、Uber Eats の日ごとの報酬画面を対象にしています。

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読み取る項目がすべて写るようにする

日付、オンライン時間、配達件数、正味の料金、プロモーション、オンラインチップが切れずに読める状態にします。画面を途中までしか写さない、金額の内訳が隠れた状態では正しく解析できないことがあります。

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スクショを撮ってアップロード

画面をスクリーンショットで保存します。スマホでは画面下の+、PCではサイドバー上部の「+入力」から「収入をAI解析」を選び、画像をアップロードします。

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解析結果を確認し、情報を追加して保存

AIが読み取った日付・金額・件数・稼働時間に間違いがないか確認します。必要に応じて読み取り漏れを補い、走行距離や稼働エリアなどの情報も追加してから保存してください。

AIが読み取る項目の詳細

スクリーンショットから、次の情報を売上記録に反映します。

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日付

選択している日付と曜日を読み取り、どの日の売上かを記録します。

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オンライン時間

その日にオンラインだった時間です。実時給の計算に使います。

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配達件数

完了した配達の件数です。売上と合わせて、1件あたりの金額を振り返る目安になります。

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正味の料金

Uber Eatsの画面に「正味の料金」として表示される金額です。プロモーションやチップとは別に読み取ります。

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プロモーション

Uber Eatsの画面に「プロモーション」として表示される金額です。表示がある日は、正味の料金とは分けて読み取ります。

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オンラインチップ

アプリ上で受け取ったチップです。表示がある日は、報酬の内訳として読み取ります。

売上を手入力で記録する

出前館・menu・ロケットナウなど、Uber Eats以外の売上も記録できます。

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「収入を手入力」を選ぶ

スマホでは画面下の+を開いて「手動入力」から、PCでは「+入力」から「収入を手入力」を選びます。

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サービスごとに売上を入力する

日付と正味の料金を入力し、必要に応じて件数や稼働時間などを追加します。同じ日に複数のサービスで稼働したときも、サービスごとに分けて残せます。

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入力内容を保存

金額や稼働時間を確認して保存します。あとから履歴で修正できるため、まずは分かる項目から残しておけば大丈夫です。

手入力で入力できる項目

日付と正味の料金は必須です。売上合計は、正味の料金・プロモーション・オンラインチップ・現金チップの合計から自動で計算されます。

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日付(必須)

その売上が発生した日を選びます。

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プラットフォーム

Uber Eats、出前館、ロケットナウ、menuから選びます。掛け持ちをした日は、サービスごとに記録してください。

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正味の料金(必須)

配達で得た基本の報酬を入力します。売上合計の計算に使われます。

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プロモーション

クエストなどで加算された金額を入力します。ない日は空欄のままで構いません。

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オンラインチップ・現金チップ

アプリ上で受け取ったチップと、現金で受け取ったチップを分けて入力できます。

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稼働時間

オンラインだった時間を時間・分で入力します。実時給や時間あたりの配達件数の計算に使います。

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車両

車両を登録している場合は、その日に使った車両を選びます。

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配達件数

完了した配達の件数を入力します。1件あたりの報酬を振り返る目安になります。

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走行距離

その日の配達で走った距離をkmで入力します。距離あたりの報酬を確認したいときに役立ちます。

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エリア

稼働した都道府県と市区町村を選びます。エリア別の売上を振り返るために使うほか、その日の天気(気温・降水量など)を市区町村単位で紐づけるためにも使われます。

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メモ

イベント、稼働した時間帯など、あとで振り返りたいことを自由に残せます。