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稼ぎ方3分で読めます

配達の道順
ナビに頼らず1件を速く終わらせる

A

Dice

現役配達員が運営

この記事の目次
  1. 1.ピンを見てすぐ走り出す
  2. 2.固定エリアで道順を蓄積する
  3. 3.ナビに出ない道を使う
  4. 4.複数ルートを持つ
  5. 5.初めてのエリアはナビに頼る
  6. 6.まとめ

需要の高い場所・時間を選び、案件を正しく判断できても、1件あたりにかかる時間が長ければ時給は上がりません。

道順の速さは、同じ案件でも時給を変える要素のひとつです。

ピンを見てすぐ走り出す

案件を受諾したらドロップ先のピンを確認して、大まかな方向を掴んだらすぐに走り出します。ナビのルート計算を待ってから発進するより、動きながら確認する方がロスが少ないです。

詳細な道順は信号待ちで確認すると流れがスムーズになります。停車中に次の動きを頭に入れておけば、走り出しでまごつかずに済みます。

ピック先の店舗も同様です。固定エリアで稼働していれば、店舗名を見ただけで場所の見当がつくことが多く、地図を開かずに向かえます。

固定エリアで道順を蓄積する

道順の知識は走り込んで初めて身につくもの。同じエリアを繰り返し稼働することで、店舗の場所・道の特性・信号のタイミングが感覚として積み上がっていきます。

これが固定エリアで稼働する強みのひとつです。初めてのエリアでは同じ速さで動くのは難しく、ナビに頼ることになります。

また、雨天時にナビアプリがバグる・夏場のスマホ熱暴走で操作しにくくなるといった場面でも、エリアを覚えていれば影響を受けにくいです。

ナビに出ない道を使う

Googleマップのナビが示すルートが最短とは限りません。

裏道・路地はナビが必ずしも示さないことがあり、使いこなせると距離を短縮できることがあります。少し遠回りに見えても、信号のない道を選ぶ方が結果的に速くなる場面も多いです。

また、交差点で右左折するとき、手前に信号をパスできる道があることがよくあります。大きな交差点の信号を避けて抜けられると、数十秒単位で短縮できます。

複数ルートを持つ

目的地への道は1本ではなく、複数持っておくと状況に応じて切り替えられます。

「こっちが混んでいるから回避」「この信号が赤なら別のルートの方が速い」といった判断ができるようになると、同じエリアでも安定して速く動けます。

一方通行の「自転車除く」「バイク除く」の道も活用できます。車は通れなくても自転車やバイクなら使える道は意外と多く、ルートの選択肢が広がります。

初めてのエリアはナビに頼る

固定エリア以外ではナビを使うのが基本です。道を知らない状態で感覚だけで動くと、遠回りや迷いが増えて時間のロスになります。

初めてのエリアでは時給が落ちることを前提に、焦らず動く方が結果的に安全で速いです。

まとめ

ポイント内容
ピンで方向を掴む受諾後すぐ走り出す。詳細は信号待ちで確認
固定エリアを走り込む店舗・道・信号の知識が時給の差になる
裏道・信号なし道ナビに出ない道が距離・時間を短縮する
複数ルートを持つ混雑・信号タイミングで切り替え
一通の除外道を使う自転車・バイク除くの道はルートに加えられる
初めてのエリアナビを使う。焦らず動くことが前提

3記事合わせて読むと、稼働の土台(場所・時間)→ 案件の判断(案件の選び方)→ 実行の速さ(この記事)という流れで整います。


※急ぐあまりに信号無視・逆走・歩道走行などの交通違反をしないようにしてください。時給よりも安全が優先です。2026年4月から自転車にも青切符(反則金)が導入され、信号無視で実際に切られるケースが出ています。罰金・アカウント停止につながる場合もあり、稼いだ分が一瞬で飛ぶリスクがあります。

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